2018年9月22日土曜日

姪っ子の憧れ イケメン警備員


我が家がある宅地、セント・フランシス・サブディビジョンに、日本人向けの英語学校、アクティ・ラボ、が開校してもうすぐ1年。なかなか経営は好調なようで、日本からの生徒さんが途切れることがない様子。特にゴールデンウィークや、日本での夏休みの頃は予約が殺到して、断らないといけないほど。

正直なところ、短期間でここまで盛況になるとは、私も予想していませんでした。つい最近、この学校のお世話になった姪っ子によると、英語留学先と言うより「ボランティア」「フィリピン」で検索した結果、英語も勉強できるんなら...という流れで申し込んだ人が多いらしい。

1日屋内に閉じこもって座講、ではなく、マンツーマンで付いてくれる先生と話し合って決めたテーマを元に、授業時間の半分は外へ出て、フィールドワークというスタイル。毎週金曜日には、その成果をみんなの前でプレゼンテーション。なるほど、これならボランティア希望の人でも、やってみたいと思うでしょうね。

テーマは、フィリピンでの環境教育の実態、みたいな、比較的硬いものもあれば、フィリピン人は日本人と韓国人の違いをどう認識しているか、なんてものまで多種多様。私だったら「シライでは第二次世界大戦を、どう教えているか」を調べるために、高校生やその先生に、グループ・インタビューをしてみたい。

そんなこんなで、街中を歩いていても、アクティ・ラボの生徒さんと思しき、若い日本人を時々見かけたり。先方にすれば、変な日本人がこっちをジロジロ見てる、と気味悪がられているかも。

また、フェイスブックで友達になった、学校経営者ユーキさんとサヨさん。そのタイムラインには、シライ市内で撮影された、生徒さんたちとの集合写真が頻繁にアップされます。当然ながら、ここセント・フランシスでのものあり、最近では日本女子に囲まれた、サブディビジョンの警備員の姿が。

中でも、人気のイケメン警備員のレイモンド君。FBのプロフィールによると、1990年生まれとありますから、今年28歳。今までそんな目で見たことがなっくて、まったく気付かなかったけれど、確かに若くて男前だし、ゲートを通る人には、いつも爽やかな笑顔で挨拶。もっともこれはレイモンドに限らず、人懐っこいフィリピン人には、普通にいるタイプ。


ご多分に漏れず、我が姪っ子もレイモンドのファンになったようで、いつの間にやらフェイスブックで友達になり、セルフィのツーショット写真を投稿してました。こら、レイモンド、デレデレ笑うんじゃないっ!

ちなみに姪っ子には、もう一人のお気入り警備員が。こちらは男前というより、可愛いベビーフェイス。私は勝手に「アンパンマン」とか「ジョリビー」と呼んでおります。

まぁ、男が制服女性に心をときめかせるのはよくある話なので、女の子が警備員のユニフォーム着用の男性に憧れるのも、分からないではない。しかも制服を着てるということは、プー太郎ではなく、ちゃんと仕事してるわけですからね。

ということで、ボランティアや英語留学といった、やや肩に力が入るアプローチより、こういう出会いの方が、血の通った国際交流で、いい感じだと思いますよ。


0 件のコメント:

コメントを投稿