2018年10月19日金曜日

私的フィリピン美女図鑑 マダムMの肖像


このところ、完全に「月刊」ペースになっている美女図鑑。10月のモデルは、当ブログのレギュラーとも言うべき日本人女性、マダムMの登場です。

私がこの国に関わりを持ち始めた20年前に比べると、ずいぶん状況は変わっても、やっぱりフィリピン関係の日本人コミュニティ内では、どちらかと言うと、中高年男性がデカい顔をしている印象。

自分のことは棚に上げて恐縮ながら、そんなむさ苦しい雰囲気を一新する、元気な女性の代表格のようなマダムM。20代の頃には青年海外協力隊の一員として、シキホール島を中心に活躍され、英語だけでなく、現地のセブアーノ語にタガログ語まで堪能。私の中途半端なフィリピン歴など、軽く張り手一発で黙らせるような、叩き上げのフィリピン通です。

しかも、コミュニティのマドンナ的存在になるほどの美貌。幼稚園と小学生のお子さんを連れて、この8月、我が家にお越しいただいた時など、メイドのライラがファンになってしまいました。多分セブアーノ語を話せる日本人に会ったのは、初めてだったでしょうね。

さて、似顔絵の話。
リアルの友達や知り合いを描く時は、いつでも悩むのは衣装。本職のモデルさん、女優やタレントなら、すっごくきわどいコスチュームや、大胆な露出度の水着など、何でも有りですが、さすがによく知っている人の場合、たとえそれが似合っていても躊躇します。

そこで、実際に着用しても大丈夫そうな服やアクセサリーを、ネット上で探し回ることに。今回は、私の頭の中には、かなり明確なイメージがあっただけに、なかなかそれにぴったりのものが見つからず。描き出すまでに、これほど時間がかかったのは、多分、今までなかった。

最初は伝統衣装の検索から入ったのが、落ち着いたのは、東南アジア風のモダンファッション。ご本人からは「盛り盛りに盛ってください」とのご要望でしたけど、調子に乗って盛り過ぎると、違和感ばかりになる恐れも。以前から書いている通り、せいぜい2割り増し程度に抑えるのがコツ。


ということで、準備期間込みで丸1ヶ月、ようやく昨夜遅くに描き上げました。
何とか、マダムには気に入っていただけたようで、安堵しております。結果的にそんなに盛る必要は、なかったですよ。


過去の「私的フィリピン美女図鑑」は、こちら。
王女カンシライ
マイティ・フィリピーナ
クリスティン
サウンド・オブ・パラダイス
フィリピーナ in キモノ
マニラ・ガール
スーパーの警備員
タクロバンの薔薇
ジュリア・バレット
オフィレニア5人姉妹
ホワイトレディ
メイン・メンドーサ
スーパーの警備員 再び
日比カップル

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