2019年11月3日日曜日

爆買い!家電と家具

まだ電力会社のセネコ(CENECO / Central Negros Electric Cooperative)が、電気の引き込み工事に来ない、11月最初の週末。待っていたら、家電製品や家具を買いそびれてしまいそうなので、取り敢えず買える分だけ買っちまおうと、行ってきました隣街の州都バコロド。

まずは、ネグロス島内では最大手ショッピングモールのSMシティ。その1階にある家電量販店で、エアコン3台と蔵庫に洗濯機。移住直後の6年前以来の爆買いです。

相変わらず、テレビや携帯、白物家電に至るまで、幅を利かせて目立つ所に並んでいるのは韓国のサムスンやLG。以前は日本の家電メーカーに所属していた身としては、やっぱり感じる一抹の寂しさ。

でも、このところの日系メーカーの製品は、昔のように高くても売れるという傲慢さが影を潜め、意外にも買いやすい価格帯になってるんですよ。サムスンの洗濯機なんて、バブル真っ盛りを思わせるような、なんでも詰め込んだ超多機能。買いたくても手が出ない高額商品。

なので、無理して日本メーカーの製品を買う感じがなく、家内の同意も得やすい状況。エアコンでは、日立の一体型が一番安かったりします。ただし、品質が悪いわけではなく、同型のものを昨年購入したところ、音は静かで消費電力が少ない。それでもしっかり冷える優れモノ。6畳から4畳半程度の部屋に設置するので、0.8馬力の最小タイプを3つ購入。

冷蔵庫も洗濯機も、価格的には真ん中かちょっと安いぐらいのパナソニック製、中級機種を選びました。合わせて約7万ペソ(15万円程度)。1日に使えるカードの上限と手持ちキャッシュの大半を使ったので、今日買えるのはここまで。




その後、同じフロアにあるレストランの一康流で、久しぶりに家族で豚骨ラーメンを頂き、次に目指したのが、SMシティの百貨店。ここでベッドとソファの視察。

ちょっといいなと思ったソファが3万ペソ!これは高過ぎ。ベッドはシングルを4つ買うつもりながら、高い方に振れた品揃えなので、ダブルやセミダブルしかありません。これは専門店に行った方がよさそう。

SMに見切りを付けて、ジプニーに揺られること5分。ダウンタウンに昔からある家具と家電のお店。見るからに「安かろう悪かろう」で、売り場の冷房は効きがよくないし、店員の兄ちゃんのもやる気なし。一応、安くてそこそこのベッドを見つけたものの、前金渡してもリザーブはできないとのこと。

さらに格安店を一軒回って、最後に訪れたのが、家内が教えてくれた比較的最近オープンのデューフォーム(Dewfoam)という家具専門店。半年ほど前に、やっぱり家具を探していた時に行った、バコロド最高級店、ソニア・インテリアの近くながら、そこまで高くはありません。ソニアをイケアとすれば、少しニトリに寄ったぐらい。



とは言っても、ネグロスでは十分高級で通る品揃え。嬉しいことに、高いばかりではなく、やや低価格な方にも選択肢が。格安店とほぼ同額のベッドもありました。しかもスタッフの対応は高級店レベル。値段は頭に入っているし、値引き交渉にも丁寧に応じてくれる。まず、ちゃんとした英語を喋ってくれるのが素晴らしい。

ということで、すっかりこの店が気に入って、総額5万ペソでシングルベッド4つと、予備のマットレス 2つを、1万ペソの前払いで取り置きしてもらうことに。マネージャーのオッちゃんも、接客態度はお見事。そしてフィリピンでは有能なセールスに多い、ゲイの方でした。

ついでにソファもいいのが見つかったので、明後日にキャッシュを用意して来る時には、こちらも買うことに。2万ペソだけど、品質もデザインもたいへんよろしい。

ちなみに新品はすべて、今私たちが住んでいる母屋に置いて、ゲストハウスには母屋からの中古品を移動することにしてます。そうしないと、家内の許可が出ませんので。


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