2019年12月30日月曜日

盛況ゲストハウス






裏庭に建てたゲストハウスが完成してから、約1ヶ月が経過しました。有料でお客さんに泊まってもらう目的だったので、驚くことではないのですが、昨日までで、もう4人のゲストを受け入れ。うち1人は一週間のご滞在。意外と需要はあるものなんですね。

何度かこのブログでも書いたように、当初は、フィリピンに移住を検討している方を対象にした、1〜3ヶ月の体験移住というビジネスを考えておりました。もちろん、これは年が明けたら本格的にフェイスブックなどで宣伝を打とうと考えております。

ところが、それより先に、我が家から歩いて10分の、同じ宅地内にある、日本人向け英語学校「アクティ・ラボ」さんからの予約が入りました。最初に書いた1週間のご滞在も、そこの生徒さん。すでに1月の後半から3月半ばまでの、日本の学生さんが冬休み〜春休みの時期には、ほぼ満室。

さらには、駐車スペースや、先日修理して新品同様になったバンブーハウスなどを利用して、マンツーマンの英語レッスンも行いたいとのご要望。ありがたい事です。

やっぱりフィリピンでの英語留学というビジネスが、日本でかなり認知されてきてるんでしょうね。アメリカやオーストラリアなどより近いし安い。また、マニラやセブがもう飽和状態で、大都市に比べるとさらに物価が安く、セキュリティの点でも悪くない地方都市が人気。ネグロス島で言うと、バコロドやドゥマゲテ、あるいは隣島パナイの州都イロイロなど。

つい先日、ゲストハウスに泊まった、セブ在住の私の友達(日本人女性)が、セブでは、日本人母子の親子英語留学が大流行だと教えてくれました。人数が多いもんだから、ママ友コミュニティまで出来てるとのこと。すごいですね。アクティ・ラボでも、親子で勉強する人の話を聞きます。

ちなにみ、1週間滞在したアクティ・ラボの生徒さんに、チェックアウトの朝、軽くヒアリングをしてみました。建物は新しいし、全室エアコン付き、しかもメイドさんが毎日掃除してくれて、洗濯にも対応。快適に過ごしていただける自信はありましたが、一番評価されたのは、洗浄便座付きのトイレとシャワーが清潔だったこと。

そんなの日本では当たり前と思われそうですけど、フィリピンでは、ホテルでもかなりお高い場所でないと、水回りがイマイチ。特に安いペンションなどだと、トイレにペーパーを流せないのが普通。使用済みの紙だけ、別に備えたゴミ箱に捨てないと、詰まってしまう。

それに比べれば、フィリピンの田舎街にいることを忘れてしまいそうな住環境、と言えるかも知れません。私が自分で図面を引いたので、部屋の間取りが、まるっきり日本の賃貸マンションと同じということもあるし。

ということで、早速アクティ・ラボのホームページに、ゲストハウス2号館として、室内の写真を掲載していただきました。(1号館は、開校当初から使用しているレンタルの一軒家)

こうなると、有料の宿泊施設として、シライ市役所に届けを出して、正式なビジネスの許可を貰わないといけません。ゲストハウスの工事が終わって、ゆっくりするつもりが、2020年は、思ったより多忙な年になりそうです。


0 件のコメント:

コメントを投稿