2021年9月6日月曜日

フィリピンで日本人向けワクチン接種


出典:News Medical

 もう諦めモードでほとんど忘れていた件が、突如動き出しました。すでにタイでは8月初旬から始まっていた、日本人専用の新型コロナのワクチン接種。遂にここフィリピンでも実施の見込みとなりました。

当然ながら在フィリピン日本大使館が主催だと思ってたし、お知らせメールも大使館からきましたが、実際に手を煩わしていただいているのは、フィリピン日本人商工会議所の方々らしい。名前だけは知ってましたが、こちらでビジネスをしているわけでもない、地方在住の早期退職者の私。まさかお世話になる時が来るとは、想像もしてなかった。

もちろんそれだけではなく、フィリピン政府の協力がなければ実現不可能な話だったろうことは、容易に想像できます。長年に渡る経済援助が、功を奏したんでしょうね。今更ながら、先人の努力と先見の明に感謝です。

前回、同じフィリピン在留邦人向けの、一時帰国によるワクチン接種事業の際には、オンライン申し込み開始当日にパンクしたらしく、「◯◯時間待ち」状態だったので、今回も若干の危惧があったものの、本日(9月6日)難なく登録できました。(登録はこちら

使用されるワクチンは、アストラゼネカ、ファイザー、モデルナの3種類。つまり日本で既に認可されているもの。対象は日本国籍を有するフィリピン在住者で、まだ一度もワクチン接種をしてない人のみ。

これがちょっと微妙で、私が知っているだけでも、かなりの数の日本人が中国製シノバックの一回目接種を済ませているんですよ。もう少し前に分かっていれば、接種せずに待っていたのに、という人も多いでしょうね。幸か不幸か、私はまだ、接種予定すら立っていない状況。

さらに、まだ接種場所や日時が決まっているわけではありません。今回の事前登録で、接種を希望する邦人が、フィリピン全土のどこに、どれぐらいいるかを把握して、接種会場やワクチンの量を準備しようということらしい。

これは、ネグロス在住者にすると最重要事項。邦人の数からして、マニラ首都圏は最優先になるとして、あとはセブ、ダバオ辺りは順当なところ。さてネグロスは...となるとどうでしょう。西ネグロスの州都バコロドや、東のドゥマゲテには、数百人単位の日本人がいるそうですが、全員が登録するとは限らないし、対費用効果から考えると、隣島のセブかイロイロに集約になる可能性もあります。

そうなると、飛行機かフェリーでの移動となるわけですが、この時期、それはずいぶん大変そうだ。(しかも2回)できたらバコロドで実施してほしいなぁ。

さて、それ以外のワクチン関連では、メイドのライラおばさんが、先週の金曜日にシノバック2回目の接種。

多分無事済んだと思うんですが、週明けの今日、月曜日に無断欠勤。もう接種後3日目だし、以前から月曜日の欠勤率が高いライラなので、それほど心配はしてません。それにしても、休むんだったら連絡ぐらいしろよ〜。



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