2018年8月6日月曜日

晴れ女、マダムMの訪問


またまた、このブログが縁で知り合った日本からのお客さんが、ネグロス島の我が家にやって来ました。若い頃にフィリピンでのボランティア活動でこの国に2年住み、英語もタガログ語も、その上ビサヤ語にまで堪能という女性。夏休みを利用して、小学生と幼稚園児のお子さんを二人連れての来比です。

私より干支が一回り若い、年の離れた妹といった感じですが、人生経験値の幅や深さは、私のそれよりも上回ってるんじゃないかと思うほど。度胸も据わってるし周囲への気配りもできる。これだけ能力も才能もある人が、なぜ日本に住んでいるのかが不思議なくらい。仮にお名前はマダムMとしておきます。

このマダムM、フィリピン・ネグロス島との深い関わりという点で私と共通項があるだけでなく、生まれ育ちが同じ兵庫県で、出身大学も関西の美術系。フィリピンにて知り合った日本人はたくさんいますが、この三つが重なった人というのは、他にはいません。超ピンポイントの奇跡的なレベル。

約1年前、フェイスブックでお互いの存在を知り、私の方からメッセージをしたところ、先方もブログを読んでくれてました。それから、そこそこ頻繁にネット上でのやり取りが続き、4ヶ月ほど経った今年(2018年)4月に、他のもう一人と共同運営で、フィリピン関係者のためのコミュニティ「フィリピン主婦/主夫の友」を立ち上げた次第。

そして昨日の深夜(正確には本日早朝)、満を持してのオフ会が実現したという訳です。ネグロス到着が深夜になってしまったのは、フィリピンではお約束の、マニラ〜バコロド・シライの国内便の大幅遅延のため。日本からの長旅、お疲れさまでした。

ところでマダムMは、自称晴れ女。それもどうやら伊達ではないらしく、到着直前までの大雨が、フライト到着を見計らったようにピタリ。私が迎えに行く頃には月も出て、風は穏やか。どうもネグロスを司る女神さまも、マダムMの晴れパワーに敬意を払っているらしい。

翌日の日曜日は、またもや降り出した雨が、みんなで散歩にでようとすると小雨になり、最初はさしていた傘も途中から不要に。近くのレストランでの昼食から、戻るまで、曇りがちながらも、時折雲間から陽の光も。

ところが帰宅したとたんに、またもや大雨。ここまでくると、マダムを雨に濡らさないよう、天の配慮があるような感じすらするほど。ということで、到着から初日は、子供たちも元気一杯で、シライ滞在を楽しんでいただいている様子。

お客さんは火曜日まで、合計3泊我が家におられる予定で、次回もマダムMの動向をお伝えします。


2 件のコメント:

  1. おはようございます。セブ市マボロ在住の山田稔です。マダムMさんとは、FBで友達になり、今年の6月に私と妻が帰国の時に市ヶ谷で共に食事をし、上野公園で開催されたフィリピン祭りでも再開し、昨日セブに着かれてから、ホテルでお迎えして、共に夕食をし、11日にはシキホール島で再会する予定です。お子様二人とは初対面でしたが、二人とも愛らしくシキホールで楽しく遊べそうです。

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    1. FBの写真で、ご一緒のところを拝見しました。
      コメントありがとうございます。

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