2020年6月17日水曜日

在比邦人の方が、助けを求めています


今日は、緊急の投稿です。

私の住むネグロス島シライの隣街のバコロドと、かつてクラーク米軍基地があったパンパンガにてビジネスをされている、ササキ・カズヤさん(通称カズさん)という日本人の方が、先日の6月10日、フィリピン国内での交通事故のため、大怪我をしてしまいました。

何と救急車にはねられたそうで、左足の三箇所に開放骨折(旧名称 / 複雑骨折、折れた骨が体外に飛び出している状況)、右足の靭帯断裂、さらに頭を強打したらしく、一時は意識不明の重体に。

幸い、一命は取り止め、現在は意識も回復し、左足の緊急手術も終えたとのことですが、まだ脳震盪の症状が残り、CTスキャン検査を継続し、6月23日には、足の再手術が必要なんだそうです。

フィリピン在住の人ならよくご存知の通り、このような大きな怪我では、日本では考えられない高額な治療費がかかります。カズさんの場合、15,000〜18,000米ドル(約160万〜190万円)と見積もられていて、加入している保険の上限、2,000米ドルでは、まったく足りません。

ここ数ヶ月のコロナ禍の影響で、経営していたクリニックは長期休業中。経済的に苦境に陥っていた中での災難ということで、治療費を工面するため、現在カズさんは、クラウド・ファンディングを通じて、助けを求めておられます。

実は私は、カズさんとは面識はなく、年齢や同居するご家族の有無などは分かりません。たまたまセブ在住の友人が、フェイスブック内のグループの投稿を、自身のタイムラインでシェアしたことから、カズさんの苦境を知りました。

ただ、同じフィリピンに住む日本人としては、見て見ぬ振りをするには忍びなく、せめて何かの役に立てないかと、このブログで情報を共有した次第。

もし、このファンディングの趣旨にご賛同いただけるようでしたら、少額でも構いませんので、是非カズさんに救いの手を差し伸べてください。

リンクはこちら ---> Kaz's surgery and recovery fund


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