2018年2月19日月曜日

私的フィリピン美女図鑑 FHMガール


FHMという雑誌をご存じでしょうか?
フィリピンに住むか、足繁くフィリピンに通っている人、特に男性ならスーパーのレジ付近や空港の売店で、一度は手に取ってパラパラとページをめくったことがあると思います。

日本で言うと、10年ほど前に廃刊になってしまった、月刊プレイボーイ(集英社の週刊プレイボーイではなく、アメリカPLAYBOYの日本版)のような、セクシーな女性モデルが、刺激的なポーズで表紙やグラビアを飾る、男性向けの月刊誌。とは言うものの、完全なヌードではなく、せいぜいセミヌード。かつてのPLAYBOY誌や、競合するPENTHOUSE誌に比べると、かなりソフトタッチ。

もともとFHMは、1985年にイギリスで発行された、男性ファッション誌。当初は季刊だったそうで、For Him Magazine が正式名称。1994年に月刊誌となり、今のスタイルへ。「100人の最もセクシーな女性」という毎年行う企画が大当たりして、イギリス国内でベストセラー雑誌となり、ヨーロッパ諸国やアメリカ、オーストラリア、そしてフィリピンを含むアジア各国に販路を拡大。

今では、フィリピンで、FHMのカバーガールに選ばれるのは、モデルや女優にとってはかなりのステータス。男性だけでなく、女性の憧れの的にもなっているようです。普通の女の子が、フェイスブックのタイムラインに、セクシーな女性の写真を投稿することは、それほど珍しくありません。

この国は、人口の9割近くがカトリック信徒なのに、女性も男性も、性的魅力を強調することに対して抵抗感が少ないようです。そう言えば、私が家内と付き合い始めた頃、シライ市内の実家のダイニングルームには、フィリピーナの水着ポスターがデカデカと貼ってありました。家内の母、つまりその後、私の義母になるおばちゃんが、いかにフィリピン女性が魅力的かを、熱心に語ってくれたのを思い出します。

ということで、今日の美女図鑑は、フィリピン版FHMのトップモデルの一人、アン・マテオ嬢。24歳で、中国系の血筋を感じさせる顔立ち。もちろんスタイルは抜群で、笑顔がキュート。同じくトップモデルのエンジェル・ロクシンが、完璧に整った容姿の正統派美女だとすると、アン・マテオは、親しみやすい Girl Next Door (隣の女の子)タイプ。日本でも人気が出そうです。気になる方は、Ann B. Mateo で画像検索してみてください。


FHMの表紙風に仕上げました。


過去の「私的フィリピン美女図鑑」は、こちら。
王女カンシライ
マイティ・フィリピーナ
クリスティン
サウンド・オブ・パラダイス
フィリピーナ in キモノ
マニラ・ガール
スーパーの警備員
タクロバンの薔薇
ジュリア・バレット
オフィレニア5人姉妹
ホワイトレディ
メイン・メンドーサ
スーパーの警備員 再び
日比カップル

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